ヒンドゥー教の歴史 - 立川武蔵

立川武蔵 ヒンドゥー教の歴史

Add: ucuhyca12 - Date: 2020-11-24 06:46:01 - Views: 2296 - Clicks: 1121

Pontaポイント使えます! | シヴァと女神たち historia | 立川武蔵 | 発売国:日本 | 書籍 || HMV&BOOKS online 支払い方法、配送方法もいろいろ選べ、非常に便利です! 発売日:年07月 / ジャンル:哲学・歴史・宗教 / フォーマット:全集・双書 / 出版社:山川出版社 / 発売国:日本 / ISBN:/ アーティストキーワード:立川武蔵 内容詳細:目次:序章 ヒンドゥー教の世界/ 第1章 インダス文明とヴェーダの宗教/ 第2章 初期ヒンドゥー教の形成/ 第3章 グプタ朝. ヒンドゥー教の歴史 フォーマット: 図書 責任表示: 立川武蔵著 言語: 日本語 出版情報: 東京 : 山川出版社,. 立川武蔵 立川武蔵の概要 ナビゲーションに移動検索に移動目次1 来歴・人物1. 岩波書店. 7 Description: 316, 45p, 図版 8 p : 挿図, 地図 ; 20cm Authors: 立川, 武蔵(1942-) Series: 宗教の世界史 ; 2 Catalog. ヒンドゥー教巡礼の本の通販、立川武蔵の本の情報。未来屋書店が運営する本の通販サイトmibonでヒンドゥー教巡礼を購入すれば、ポイントが貯まります。本の通販 mibonでは教養新書の本 新刊・既刊や雑誌など約250万冊の本が購入できます。. ヒンドゥー教の歴史 立川武蔵著 (宗教の世界史, 2) 山川出版社,. ──インド哲学の論理、世界観とはどういったものですか。 立川まず、西洋思想の論理というのは非常に科学的な展開であり、科学全盛の現代社会をつくりあげる基盤になっているわけですが、これには限界があると思うんです。 例えば、自然全体のプロセスがどちらに向いているのか、進化がどちらの方向進んでいるのか、はたまた宇宙が何のために運動しているのか、ということはまだ分かっていません。しかし、自然全体が一つの生きた生命体として活動していることははっきりしています。われわれ人間もそうした自然の一部であり、こうした生命体の目的について、これまでの西洋の自然科学は、分子と原子とかいう基礎概念によって説明しようとしてきたわけです。しかしそこには、原因とか結果とか、1+1=2といったような言葉の論理だけでは説明できない部分があります。例えばDNAの組合せの現状は説明できても、どうしてそういうふうに組み合さるのかといったようなことが解いていけるかどうかは疑問です。 ──それはよく分かります。自然とか進化の歩み等には、科学だけでは解明できない何かを感じます。 立川インド哲学は、そういうことをすべて人間の言葉(論理)で解明しようとは考えません。もともと言葉というのは、人間がつくりだしたものなのであって、この世の中のすべてを表現できるものではない、限界があると考えるからです。だから、論理を重ねた上で、一度自分たちの持っている論理を壊してみる、あるいは批判し、再反省する。そして言葉を超えた、論理を超えたところで「直観」によって何かをつかもうとするのです。例えば生命とは何か、自然のプロセスとは何かといったものを言語ではない形でとらえようとするのです。それを仏教では「般若の知」とか「空」「無」などと言います。 ──「直観」すなわち、悟りを得るわけですね。 立川それは決して自然科学がだめだということではないのですし、今のインド哲学が現代を救う思想になると言っているわけでもありません。けれども、原子や分子の組合せだけでは解けない限界のところまで来てしまったら、今度は別のコンセプトが求められているのではないか。それがインド哲学かどうかは分かりませんが、今までの論理を再反省するためにも、そういう直観みたいなものに一度突き当たる、あるいは接してみるのも大事なことではないかと思います。 別に私は僧侶ではありませ.

ヒンドゥー教の歴史の本の通販、立川武蔵の本の情報。未来屋書店が運営する本の通販サイトmibonでヒンドゥー教の歴史を購入すれば、ポイントが貯まります。本の通販 mibonでは人文書の本 新刊・既刊や雑誌など約250万冊の本が購入できます。. ──先生のご専門の「インド哲学」というのは、簡単に言うとどういうものでしょうか。 立川一口で言うのは大変難しいんですが、分かりやすいところで言いますと、例えばキリスト教の場合は、神が世界を創り人間を創った、とされています。つまり神と人間と世界というものがあって、神だけが聖なるものです。人間は神の道具であり、世界もまた人間の生活のために神が与えてくれた素材、道具と考えているわけです。神と人間の間には非常に大きな隔たりがあるんです。 ところが、インド哲学の考え方は、人間と切り離されたような神は存在しない、また、人間と世界も切り離されてはいないのです。世界が神であり、人間もまたその一部だという考え方なんです。 ──人間そのものも神だということにもなるわけですね。 立川そういうふうにも言えます。 ──なるほど。神というものに対する考え方ひとつにしても、西洋思想とは根本的に大きく違うわけですね。 日本の社会、経済は、現在欧米的な発想のものが多くなってきていますが、その割にキリスト教的な思想、つまり絶対神とか超越神というものが馴染まない、また、神のもとでは人間同士皆平等であるという本来の民主主義思想が育たないですね。これは、日本人が根本的にはインド哲学の考え方、つまり仏教思想を持つ民族だからということなんですか。 立川そういう考え方をする人もおられますが、私はそれには否定的です。確かに日本人には西洋的な世界観は馴染みませんが、だからといって、日本人がインド的思想を持っているというのは、まったく違っていると思います。 なぜなら、日本の仏教の形というのは、仏教全体の伝統から見れば極めて特殊であって、本来の仏教からはかなり遠いものになっているからです。 平安時代の末期まではインド的な仏教だったんですが、鎌倉時代になって道元とか法然、親鸞などが出てきて以後は、本来の仏教が持つ世界観とか論理、認識等が切り捨てられてしまい、念仏とか座禅といった形ある実践だけが継承されてしまいました。 つまり、日本の仏教は、インド仏教のごく一部だけを継承しているに過ぎないわけで、日本人が本来の仏教的思想を持っているとは言えません。. 3 cd・dvd出版2. See full list on minpaku.

See full list on athome-academy. 2 共著・編著・共編著2. 真言と詩cd clutch records. 「ヒンドゥー教の歴史(宗教の世界史)」は山川出版社から出版されている、宗教の世界史シリーズの1冊です。 著者は愛知学院大学文学部国際学科教授や、総合研究大学院大学教授をつとめた宗教学者の立川武蔵です。. 立川 武蔵(たちかわ むさし、1942年2月6日 - )は、日本の宗教学者。国立民族学博物館名誉教授。専攻は仏教学・インド哲学(インド文献学)。. 宗教の世界史 2.

──日本もエコノミックアニマルなどと言われながら世界経済の中で求められる役割が次第に大きくなってきています。しかし、民族間紛争の仲裁にしても、経済援助、環境問題等にしても、国際舞台においては科学技術の進歩だけではどうしても対応できない部分があるわけで、そういう時、いつも日本が曖昧な態度を取りがちなのは、やはり考え方の基盤になる思想や世界観がないからでしょうか。 立川そうかもしれませんね。でも、われわれ日本人が、長い歴史と伝統を持ったインド哲学を急に理解しようなんて思っても到底無理なことですし、思想体系や哲学的世界観なんてそう簡単に持てるものではありません。 ただ、私は日本人がそれを知らなければいけないと思います。経済大国だ何だという前に、自分たちの文化の持っている「知」のあり方が非常に限られたものであり、情感的なものである。国際社会においても討議の場面においては大変弱い立場であるということね。 ──個々のレベルでも、せめて身の周りのさまざまな問題や疑問を曖昧に処理しないで、もっと追及していくという姿勢が必要なのかもしれませんね。 本日はありがとうございました。. ヒンドゥーの神シヴァのシンボル・リンガ。インドの人々は、その上から水をかけて祈る. 【最安値 3,850円(税込)】(7/18時点 - 商品価格ナビ)【製品詳細:書名カナ:ヒンドゥーキョウ ノ レキシ|著者名:立川武蔵|著者名カナ:タチカワ,ムサシ|シリーズ名:宗教の世界史|シリーズ名カナ:シュウキョウ ノ セカイシ|発行者:山川出版社. ──そういえば、本当の仏教というのは、イメージと違って、ものすごく論理的であると聞いたことがあります。 立川そうなんです。それはもう論理的です。インドというと、なんとなく神秘的なイメージを持つ人が多いようですが、実際には宗教の場、学問の場ではしつこいくらい徹底的に議論します。仏教思想にはもともと論理学的な認識の上に立って世界を考える、議論し合うという態度があるのです。ですから、例えばお坊さんなんかにしても、日本では、われわれが理論的なことを言うと「黙れ!これは理屈じゃないんだ」と水をぶっかけられたりしますが、インドやチベットのお坊さんはものずごくしゃべります。 ──その点、日本人には宗教においても日常生活でも議論というものがありませんね。 立川議論の部分が切り捨てられてしまったんです。日本人は、論理学とか認識論とか世界観に対しては非常に冷淡ですね。言葉を尽すということを、日常生活でもあまりしませんし、理屈好きな人は嫌われます。 論理が切り捨てられたため、あまり言葉を使わず理屈抜きで分かり合えるという独特の文化ができあがったわけです。例えば、俳句と和歌、お茶、お花といった非常に情感的、感覚的な世界です。もちろん、これは素晴らしい文化ですが、やはり人間には基本になるしっかりとした理論的世界観は必要だと思います。 ──しかし、鎌倉仏教が本来の仏教思想から遠のいてしまったのは、当時の宗教が飢えや貧しさに苦しむ民衆を救うのが目的であったことを考えると、やむを得なかったとも・・・。 立川それは思います。そういう人々には確かに世界観とか論理学なんて必要ありませんからね。 しかし、そのために、以後日本人には体系的な世界観とか、思想体系が育たなかったとも言えます。本来、どこの国の人であっても人間の本質の中には、分からないものを探求していこうという気持ちがあるわけですよね。だから神話ができたり、宗教が生れるんです。インドだけでなく西洋の人々だって、自分たちの伝統に根ざした世界観というものを持っていて、例えば経済や貿易の話をする場合でも、そういうものが背景になっていますが、われわれ日本人はそういう世界構造に関する理念がないですね。 ──確かにそう言われてみると、外国の人達は非常によく議論しますね。. ヒンドゥー教の歴史 - 立川武蔵 - 本の購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント」が貯まってお得!.

ネパール密教: 歴史・マンダラ・実践儀礼 春秋社 ; cd・dvd出版. 立川 武蔵『ヒンドゥー教の歴史』の感想・レビュー一覧です。ネタバレを含む感想・レビューは、ネタバレフィルターがあるので安心。読書メーターに投稿された約4件 の感想・レビューで本の評判を確認、読書記録を管理することもできます。. ヒンドゥー教の歴史 (宗教の世界史). 聖なるものの「かたち」 : ユーラシア文明を旅する. 立川武蔵著 ; 大村次郷写真. 7 形態: 316, 45p, 図版 8 p ; 20cm シリーズ名: 宗教の世界史 ; 2 著者名: 立川, 武蔵(1942-) ISBN:書誌ID: BB16195114. 所属 (現在):公益財団法人東洋文庫,研究部,研究員|国立民族学博物館,その他部局等,名誉教授, 研究分野:宗教学,印度哲学・仏教学,美術史,言語学・音声学,宗教学, キーワード:儀礼,チベット,シャンシュン語,神話,明王,ネパール,密教,Tibet,宗教,民俗, 研究課題数:16, 研究成果数:50.

『ヒンドゥー教巡礼 (集英社新書)』(立川武蔵) のみんなのレビュー・感想ページです(3レビュー)。作品紹介・あらすじ:インド、ネパール、バリ島。ヒンドゥー教の聖地を巡り、「聖なるもの」を求め、感じる旅が始まる-。ヒンドゥー教は、世界最大の多神教であり、七福神のひとり弁財天が. 年から開始した自身の歌唱による世界の聖典読誦「歌のマンダラ」シリーズをcd・dvd出版。 第3作目からは現地を訪れて立川がヒンドゥー教寺院、仏塔、曼陀羅などの解説を行うdvdも付属. 年から開始した自身の歌唱による世界の聖典読誦「歌のマンダラ」シリーズをcd・dvd出版。 第3作目からは現地を訪れて立川がヒンドゥー教寺院、仏塔、曼陀羅などの解説を行うdvdも付属する。 立川武蔵 歌のマンダラシリーズ. 年から開始した自身の歌唱による世界の聖典読誦「歌のマンダラ」シリーズをcd・dvd出版。 第3作目からは現地を訪れて立川がヒンドゥー教寺院、仏塔、曼陀羅などの解説を行うdvdも付属する。 立川武蔵 歌のマンダラシリーズ 真言と詩cd clutch records. 『ヒンドゥー神話の神々』(立川武蔵) のみんなのレビュー・感想ページです(1レビュー)。作品紹介・あらすじ:ブラフマーは世界を創造し、ヴィシュヌはそれを維持し、シヴァは破壊する。この世界全体が神々の顕現した姿であると信じ、今なおその神話を生きているインドの人々の熱烈な信仰. 1 受賞・受勲歴2 著書2. 今年読み終えた90冊目の本は、立川武蔵著『ヒンドゥー教の歴史』です。 インド文化史は下記六期に区分することができるのだという。 第一期 インダス文明の時代 紀元前2500年~前1500年 第二期 ヴェーダの時代(バラモン教の時代) 紀元前1500年~前500年.

ヒンドゥー教の歴史 / 立川武蔵著 Format: Book Reading of Title: ヒンドゥーキョウ ノ レキシ Language: Japanese Published: 東京 : 山川出版社,. 7 形態: 316, 45p, 図版 8 p ; 20cm 著者名: 立川, 武蔵(1942-) シリーズ名: 宗教の世界史 ; 2 ヒンドゥー教の歴史 - 立川武蔵 書誌ID: BBISBN:. 4 論文3 脚注4 関連項目5 外部リンク来歴・人物愛. ミルチャ・エリアーデ 、 立川 武蔵 | 1995/9/1.

Pontaポイント使えます! | ヒンドゥー教の歴史 宗教の世界史 | 立川武蔵 | 発売国:日本 | 書籍 || HMV&BOOKS online 支払い方法、配送方法もいろいろ選べ、非常に便利です!. Amazonで立川 武蔵のヒンドゥー教の歴史 (宗教の世界史)。アマゾンならポイント還元本が多数。立川 武蔵作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。. 第1部 ヒンドゥー教の歴史と思想(ヒンドゥー教の発展;ヴィシュヌ崇拝の発展;シヴァと女神たち) 第2部 ヒンドゥー教の世界を歩く(ガンジス河とヒンドゥー教;コルカタからオリッサへ;ウッジャインからエローラ、プネーへ;南インドのヒンドゥー. ヒンドゥー教の歴史 / 立川武蔵著 資料種別: 図書 出版情報: 東京 : 山川出版社,. 『宗教の世界史2 ヒンドゥー教の歴史』 ・発売日:年07月 ・著者/編集:立川武蔵 ・出版社:山川出版社(千代田区) ・サイズ:全集・双書 ・ページ数:316, ・isbnコード:商品の詳細説明 【目次】(「book」データベースより) 序章 ヒンドゥー教の世界/第1章 インダス文明と.

目次 : 序章 ヒンドゥー教の世界/ 第1章 インダス文明と.

ヒンドゥー教の歴史 - 立川武蔵

email: selalomi@gmail.com - phone:(737) 696-5340 x 2271

日本史新聞 - 日本史新聞編纂委 - 謀略のズヴィズダー コミックアンソロジー

-> 計画経済の循環と成長 - 川島章
-> 最後のロマン主義者 - W.B. イエーツ

ヒンドゥー教の歴史 - 立川武蔵 - まるはなばちのレオン クリングス


Sitemap 1

社労士試験 直前対策模試 平成21年度試験を完全攻略 - 労務経理ゼミナール - 駸々堂教育科研究所 古文読解中心